滝の基礎工事

まずは滝の心臓部となる水路部分の施工から。

コンクリートでしっかりと水の通り道を形成し、水がスムーズに、そして美しく流れるように設計しています。
写真では縦に落ちる水路の形が見えてきました。ここに水が流れ落ちることで、迫力ある滝が完成する予定です。

水量や落差のバランスを計算しながら進めているため、完成後は見た目だけでなく「音」も楽しめる空間になります。


自然石の配置

滝まわりには存在感のある自然石を配置。

ゴツゴツとした岩肌が、まるで山の一部を切り取ったような雰囲気を演出しています。
大きな石はクレーンなどを使用して慎重に設置。配置の角度や高さによって水の流れ方が変わるため、何度も微調整を重ねています。

すでに迫力満点ですが、ここからさらに手を加えていきます。


鯉が泳ぐ池づくり

滝の水が流れ込む先には、鯉が優雅に泳ぐ池を作成予定です。

現在はまだ下地段階ですが、

  • 防水処理
  • ろ過設備の設置
  • 循環ポンプの調整

など、見えない部分の工事がとても重要になります。

池は見た目の美しさだけでなく、水質管理が命。
鯉が元気に泳げる環境づくりを第一に考えて施工を進めています。


まだ作成途中ですが…

全体像はまだ完成していませんが、少しずつ形になってきました。

これから

  • 滝石の最終仕上げ
  • 池内部の仕上げ
  • 周囲の植栽工事
  • 照明設置

などを行い、昼と夜で違った表情を楽しめる空間にしていきます。

引き続き進捗をお伝えしていきますので、ぜひお楽しみに。