琉球石灰岩を使った、自然と調和する擁壁が完成しました
㈱T様にて施工していた擁壁工事が無事に完了しました。 今回の擁壁は、天然の琉球石灰岩を積み上げた石積み工法を採用しています。
琉球石灰岩は沖縄の風景に溶け込む柔らかな色合いが特徴で、自然素材ならではの温かみと重厚感を併せ持っています。 石の形状を一つずつ見極めながら積み上げるため、職人の技術が仕上がりにそのまま表れる工事です。
丁寧に積み上げたことで、景観として美しいだけでなく、長く安心して使える擁壁となりました。
シーサー設置で、家を守る象徴が完成
擁壁の仕上げとして、T様ご希望のシーサーを設置しました。 琉球石灰岩との相性も良く、自然素材同士が調和して、外構全体に力強さと温かみが生まれています。
設置位置は
- 道路からの見え方
- 擁壁との高さバランス
- 全体の雰囲気を考慮し、最も存在感が引き立つポイントを選びました。
シーサーが鎮座することで、T様邸の外構がより沖縄らしい表情に仕上がっています。




2/5 大安を選んだ理由
今回のシーサー設置日は、縁起の良い「大安」にあたる2月5日(旧暦12月18日:柱立て、造作、井戸掘り、祝い事に吉)を選びました。 大安は六曜の中でも「万事がうまく運ぶ日」とされ、家づくりやお守りの設置に最適といわれています。
シーサーは「家を守る象徴」であり、㈱T様の安全と繁栄を願う大切な仕上げの工程です。 そのため、より良い日を選びたいというT様の想いを尊重し、最も縁起の良い大安の日に据え付けを行いました。
大安に設置されたシーサーが、これから長く㈱T様を見守り続けてくれることを願っています。
工事を終えて
天然石の擁壁とシーサーが組み合わさり、㈱T様ならではの魅力がしっかりと形になりました。 工事期間中は㈱T様に多くのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
